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セドリック 2800SGL

年式 1977年
型式 P331
全長 4,785mm
全幅 1,705mm
全高 1,440mm
ホイールベース 2,690mm
トレッド(前/後) 1,385/1,380mm
車両重量 1,440kg
エンジン L28型 (直6・OHC) 2,753cc
最高出力 103kw(140ps)/5,200rpm
最大トルク 221N・m(22.5kgm)/3,600rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン/平行半楕円リーフ・リジッド
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 195-70-14 (SP44R)
その他 朝日新聞「アジアハイウェー・A1ルート」取材車
高級車・セドリックの4代目として、1975年(昭和50年)6月に330型系が発売されました。重厚でフォーマルな4ドアセダンのほかに、2ドアと4ドアのハードトップも用意されました。このクルマは、直列6気筒OHC・2753ccのL28型エンジン(最高出力140馬力)を搭載した1977年式(昭和52年)でP331型で、通常のモデルと少し変わった外観なのは、朝日新聞社が同年、アジアハイウェー1号線(A1ルート)沿線の文化・経済や人々の生活を紹介する連載記事を掲載するための取材車として、ワークスラリー車同様、追浜の特殊車両実験課で改修され、取材で使用された車両そのものだからです。トルコのイスタンブールとベトナムのサイゴンを結ぶ、2万3000kmもの長大な現代のシルクロードともいえる道を、取材活動をこなしながら85日間をかけて、無事に全行程を走破しました。