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ブルーバード 1800SSS

年式 1977年
型式 P810
全長 4,260mm
全幅 1,630mm
全高 1,390mm
ホイールベース 2,500mm
トレッド(前/後) 1,350/1,345mm
車両重量 1,060kg
エンジン L18型 (直4・OHC) 1,770cc
最高出力 77kW(105ps)/6,000rpm
最大トルク 147N・m(15.0kgm)/3,600rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 185-70-14 (SP44R)
その他 朝日新聞「アジアハイウェー・A1ルート」取材車
5代目ブルーバードとなる810型系は、1976年(昭和51年)7月にデビュー。オイルショック後という時代を背景に投入されるニューモデルということで、「安全」「省エネ」「自然との調和」を追求しました。4ドアセダンと2ドアハードトップの2タイプを設定。当初のエンジンラインナップは、直列4気筒OHCの1600ccと1800cc、直列6気筒OHC・2000ccの3タイプでした。また、俳優で歌手の加山雄三さんをイメージキャラクターに起用し、新しいブルーバード像をアピールしました。この4ドアセダン1800SSSは、翌1977年(昭和52年)に、朝日新聞社の海外取材車として、アジアハイウェー1号線(A1ルート)を走破したもので、ワークスラリー車と同様、追浜の特殊車両実験課で改修され、サスペンションの強化やラリー用タイヤが装着されました。一緒に旅をしたセドリックと同様に、トルコのイスタンブールとベトナムのサイゴンを結ぶ、2万3000kmの取材をサポートしました。