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バイオレット 1977年第12回サザンクロスラリー優勝車

年式 1977年
型式 KP711
全長 4,120mm
全幅 1,780mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,450mm
トレッド(前/後) 1,310/1,320mm
車両重量 1115kg
エンジン LZ18(直4・DOHC) 1,991cc
最高出力 147kW(200ps)以上/7,200rpm
最大トルク 211N・m(21.5kgm)以上/5,200rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後) ディスク(前後共)
タイヤ 175-SR14/195-SR14 (SP52R)
その他 1977年第12回サザンクロスラリー優勝車(R・アルトーネン/J・ビューム組)
初代バイオレットはスポーティーな装いの2ドア/4ドアセダン、2ドアハードトップという、3つのボディスタイルをもち、1973年(昭和48年)1月に登場しました。当初は直列4気筒OHCの1400ccと1600ccエンジンをラインナップ。また、ブルーバードの姉妹車であることから、710という型式名が授けられ、海外ラリーにも果敢に挑みました。このクルマは、1977年(昭和52年)にオーストラリアで開催された、第12回サザンクロスラリーに、輸出仕様名のダットサン160Jでエントリー。エンジンはモータースポーツマシン用に開発され、ラリー用のチューンナップを加えたLZ18型(直列4気筒DOHC・1991cc、最高出力200馬力以上)を搭載。オーストラリアの過酷な道を走り抜き、見事に優勝(R・アルトーネン/J・ビューム組)を果たしました。