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ニチラ インパル シルビア ターボ 1983 スーパーシルエット No23

年式 1983年
型式 KS110
全長 5,000mm
全幅 1,980mm
全高 1,250mm
ホイールベース 2,400mm
トレッド(前/後) 1,710/1,650mm
車両重量 1,050kg
エンジン LZ20B(直4・DOHC ターボ) 2,082cc
最高出力 419kW(570ps)以上/7,600rpm
最大トルク 539N・m(55.0kgm)以上/6,400rpm
サスペンション(前/後) 独立懸架/5リンクリジッド
ブレーキ(前/後) ディスク(前後共)
タイヤ 270-620-16/350-700-19
その他 1981年富士GCシリーズ開幕戦優勝車、星野一義
日産を代表するスペシャリティカー・シルビアは、3代目のS110型の時代にスーパーシルエットレースに参戦。元祖「日本一速い男」・星野一義選手がドライブし、迫力の走りでファンを魅了しました。スーパーシルエットとは、レース専用のモンスターマシンでありながら、外観は市販車をベースにした当時の国際規定・グループ5に合致した仕様の車両で行われる競技です。最高出力570馬力以上というスペックにパワーアップされた直列4気筒DOHCターボ、2082ccのLZ20B型をその美しいシルエットの中に秘めていました。このクルマは1983(昭和58)年のシルビアのモデルチェンジに合わせて外観を4代目・S12型へスイッチしたマシンです。