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ローレル 4ドアH/T 2000SGL-E

年式 1980年
型式 KHC231
全長 4,625mm
全幅 1,690mm
全高 1,395mm
ホイールベース 2,670mm
トレッド(前/後) 1,380/1,360mm
車両重量 1,275kg
エンジン L20E型 (直6・OHC) 1,998cc
最高出力 96kW(130ps)/6,000rpm
最大トルク 167N・m(17.0kgm)/4,000rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 185-70SR14
その他
1977年(昭和52年)1月に発売された3代目ローレル(C230型系)は、豪華なゆとりの充実、静粛さの追求、安定した高品質の維持、省資源への配慮、積極的な安全策という、5つの開発コンセプトを高い次元でバランスさせ生まれました。ボディタイプは端正な4ドアセダン、スポーティーな2ドア・ハードトップ、そして、その双方のよさを融合させた、新設定の4ドア・ハードトップ(ピラーレス)の3タイプとしました。パワーユニットは従来から好評の直列4気筒・1800cc、直列6気筒の2000ccと2800ccの3つをラインナップ。ハイオーナーカーとしての確固たる地位を確立しました。1978年(昭和53年)11月に発売された53年排ガス規制適合モデル以降、型式をC231系に変更しました。このクルマはC231系の生産最後の年となった1980年式で、最高出力130馬力を誇ったL20E型エンジンを搭載しています。