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コカコーラ キヤノン ブルーバード ターボ 1984 スーパーシルエット No20

年式 1984年
型式 KY910
全長 5,120mm
全幅 2,000mm
全高 1,250mm
ホイールベース 2,490mm
トレッド(前/後) 1,610/1,650mm
車両重量 1,000kg
エンジン LZ20B(直4・DOHCターボ) 2,082cc
最高出力 419kW(570ps)/7,600rpm
最大トルク 539N・m(55.0kgm)/6,400rpm
サスペンション(前/後) 独立懸架/リジッド
ブレーキ(前/後) ディスク(前後共)
タイヤ 290-625-16/350-700-19
その他 1984年仕様
6代目ブルーバード(910型)は、そのクリーンなイメージのスタイルや高い走行性能を武器に、小型車のベストセラーとして高い評価を獲得しました。国内外のモータースポーツでも活躍し、スカイライン・シルビアとともに、市販車の面影を残した「グループ5」規定のスーパーシルエットレースへも参戦。最高出力570馬力のターボ付きLZ20B 型エンジンの大パワーは、当時のF1さえ超えるものでした。1983(昭和58)年、白とオレンジに塗られたブルーバードスーパーシルエットは、柳田春人のドライブで全10戦中4勝をマークし、シリーズチャンピオンを獲得しました。中でも富士スピードウェイでのレースでは6戦中3勝と強さを見せました。このクルマは、1984年(昭和 59年)の三戦(菅生、西日本、筑波)を戦った白をベースとしたカラーで保存されています。