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ZEXELスカイラインGT-R No.25 1991年スパ24時間レース総合優勝車仕様

年式 1991年
型式 BNR32
全長 4,545mm
全幅 1,755mm
全高 1,320mm
ホイールベース 2,615mm
トレッド(前/後) 1,610/1,530mm
車両重量 1,250kg
エンジン RB26DETT (直6DOHCツインターボ) 2,568cc
最高出力 405kW(550ps)以上/7600rpm
最大トルク 490N・m(50.0kg・m)以上/6000rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク(前後共)
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク(前後共)
タイヤ 265-700-18(前後共)
その他 1991年スパ24時間レース総合優勝車仕様
直列6気筒のRB26DETTエンジンや電子制御式トルクスプリット4WD「アテーサE-TS」の搭載など、長いスカイラインの歴史の中でも屈指の人気を誇ったR32型スカイラインGT-Rは、国内のグループAカテゴリーで、全29戦29勝29ポールポジションを果たすなど、日本のモータースポーツシーンに輝かしい足跡を残しました。その活躍は日本にとどまらず、1990年(平成2年)から92年まで、世界三大24時間レースであるスパ・フランコルシャン24時間レースに参戦しました。1991年(平成3年)には、この25号車を駆る服部尚貴/アンデルス・オロフソン/デイビッド・ブラバム組が最高速、最長走行距離のレコードを記録し、2位(ポルシェ911)を20周以上も引き離して総合優勝を果たしました。また、グループNカテゴリー(より市販車に近い仕様)においても、木下隆之/キース・オドール/ディアク・ショイスマン組がクラス優勝(総合6位)を遂げています。