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スカイラインGT-R グループA 1993年JTC・STPタイサンGT-R No2

年式 1993年
型式 BNR32型
全長 4,545mm
全幅 1,755mm
全高 1,320mm
ホイールベース 2,615mm
トレッド(前/後) 1,610/1,530mm
車両重量 1,260kg以上
エンジン RB26DETT型 (直6・4バルブ DOHC・ツインターボ) 2,,568cc
最高出力 404kW(550ps以上)/7,600rpm
最大トルク 490N・m(50.0kgm以上)/6,000rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク/マルチリンク
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤ 265-700-18
その他 1993年GrA No2 STPタイサンGT-R
1993年の全日本ツーリングカー選手権は、長谷見昌弘/ 福山英朗組のユニシアジェックススカイライン、 星野一義/ 影山正彦組のカルソニックスカイラインなど、R32型スカイラインGT-R 同士がデッドヒートを繰り広げました。 R32型GT-R の国内グループAレース29連勝という記録は、もはやR32でなければ勝てず、有力チームがこぞってR32どうしでしのぎを削った結果ともいえます。このスカイラインSTPタイサンGT-Rは、日本レース界を牽引してきた高橋国光選手と、人気者で実力者の「ドリキン」こと 土屋圭市選手が駆ったR32GT-Rです。