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オースター JX H/B 1800GT-EX

年式 1981年
型式 KPT11型
全長 4,340mm
全幅 1,665mm
全高 1,365mm
ホイールベース 2,470mm
トレッド(前/後) 1,430/1,410mm
車両重量 975 kg
エンジン CA18E型 (直4 OHC) 1,809cc
最高出力 81Kw(110ps)/5,600rpm
最大トルク 162N・m(16.5kgm)/3,600rpm
サスペンション(前/後) ストラット/ストラット(独立)
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ドラム
タイヤ 185/70SR13
その他
1977年、2代目バイオレット(A10型)に、高級志向の「スタンザ」と、スポーツ志向の「オースター」の2つの兄弟車が追加されましたが、1981年、バイオレットのフルチェンジ(T11型)とともに、オースターもFF 方式(前輪駆動)となり、車名も「オースターJX」へ変わりました。 ボディーは、セダンとハッチバックの2種、エンジンはCA16型とCA18型の2種の設定でした。FF方式とCAエンジンの走りの性能に加え、ドアアームレストの内側をはじめ、多くの小物入れスペースが設定されていることも特徴の一つでした。このクルマは、110psのCA18Eエンジンを搭載したもっともホットで豪華グレードの1800GT-EXです。